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砂時計の販売情報
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砂時計の上下の間に砂が通り抜ける穴があります。

その部分は「オリフィス」と呼ばれ一番破損しやすい部分でもあります。

このオリフィス部の「穴」は通る砂の6倍の大きさというのが実験的に決まっていて

それ以上だと速く落ちてしまうし、それ以下であると詰まってしまうそうです。

また、上下のガラスの中の気圧は同じですが、砂が下に落ちるに従って下の気圧が変化していきます。

その気圧の変化によって砂の落下が遅くなったり、止まってしまうこともあります。

下の部分に手を添えたりすると、手の温度によって気圧が上昇し砂の落下が停止してしまうことも

この気圧が原因です。

落下した砂による、下部の気圧変化を抑えるために空気をいかに逃がすかということが砂時計を

設計する上では重要なポイントになります。

砂には自然の砂と、人工の砂が使われますが、砂は均一でなければならず自然の砂で砂時計の使用

の可能な砂は数箇所しかないそうです。

 

 

砂時計の上下の間に砂が通り抜ける穴があります。

その部分は「オリフィス」と呼ばれ一番破損しやすい部分でもあります。

このオリフィス部の「穴」は通る砂の6倍の大きさというのが実験的に決まっていて

それ以上だと速く落ちてしまうし、それ以下であると詰まってしまうそうです。

また、上下のガラスの中の気圧は同じですが、砂が下に落ちるに従って下の気圧が変化していきます。

その気圧の変化によって砂の落下が遅くなったり、止まってしまうこともあります。

下の部分に手を添えたりすると、手の温度によって気圧が上昇し砂の落下が停止してしまうことも

この気圧が原因です。

落下した砂による、下部の気圧変化を抑えるために空気をいかに逃がすかということが砂時計を

設計する上では重要なポイントになります。

砂には自然の砂と、人工の砂が使われますが、砂は均一でなければならず自然の砂で砂時計の使用

の可能な砂は数箇所しかないそうです。

 

 

イメージ的に砂時計は古くからあったような感じがしますが、実際は、文献上に正確に載っているのは

14~,6世紀からでそれ以前の記録がないようです。

時計としての最古の記録は紀元前1400年~1500年頃 エジプトでの「水時計」であって、砂時計では

ありません。1日計というものがシリアで作られたそうです。

砂時計は一定期間の時を計る目的に作られ、船乗りの当直の交代の目安、協会の説教、説話の時間、

そして試験の時間を計ることに使われていたという記録があります。

 

 

 

砂時計(3分・吊り下げデスク式) ちょっとアンティークな雰囲気の砂時計。 3分計です。

砂時計の歴史をウィキペディアでは

こう説明しています。

「起源は古代ギリシャ、ローマ、あるいは中国ともいわれているが定かではない。

 11世紀頃には、航海用の時計として使われていたようだがこれも確固たる 証拠はない。

14世紀になって描かれた絵によってようやく確認できる。

航海での具体例としては地球一周をしたマゼランが

18個の砂時計 を船に積みナビゲーションに使用したとの記録がある。

時刻の補正は正午に太陽 が天頂にくることを利用した。

その後、機械式の時計が発明され使われることは少なくなった。」

とのことです。

時間の観念というのは、太古からあったので砂時計の歴史はもっと古いものかと

思っていました。

今後調べて情報を掲載していきたいと思います。

 

 

 

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